アスカ企画の社風
自由が息づく風土。社長室はいつも開放されており、誰に対してもモノが言いやすい空気に満ちている。歴史は深いが、会社として新しいステージにあり、あらかたのやりたいことを意見としてあげることができる。それによっていくらでも環境を作り出すことができ、今後の会社の色を出していくことができる。いろいろやりたいことがある人、組織の枠からはみ出るほど、アイディアを持った人には本当に活躍のフィールドが広いといえる。
一方、「自由でアットホーム」な社風とは、各自がよりプロフェッショナルな仕事をするための土壌であり、自由な環境に甘んじ、自分の仕事の目的を自ら見出せない人、組織から提供させるものに依存しがちな人はある意味、管理されないことに戸惑い、環境の良さを活かせず、流されてしまうかもしれない。
新しい事業部や会社を創ろうとしている段階で、それをどう作りどう高めるかは、ひとりひとりの社員の手の中にある。